2008年10月03日

器の度量


入院中に友人が持ってきてくれた小説、

『竜馬がゆく』

先日、全巻読み切りました。
司馬遼太郎の独自のニュアンスがまた好い。

そして、何よりも竜馬の器というか人間力に共感を得た。

暗殺に関しては、色んな説があるのですが、
近々、図書館に行って歴史資料で独自調査を
決行しようと思いますw

とにかく、面白い小説でした。
日本男児なら読んで損はない。

最後に、竜馬曰く・・・

何でも思い切ってやってみることですよ。
どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、
骨となって一生を終わるのだから。

by 坂本竜馬


|Д´)/~~

posted by マイキー at 23:50| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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